車庫証明

2013年3月6日 / 手続き

ものを買ったら当然置き場所が必要になります。

食料品であれば冷蔵庫やすずしい場所であったり、雑貨であれば棚やケースなどに整理整頓すると言うことになります。

 

さて、自動車を買った後にはとその自動車の置き場所が必要になりますが、これは車庫や駐車場と言うことになります。

小さなスペースでは決してありませんし、自分で車庫を持っているというのであればまだしも、駐車場を借りるとなるとお金が毎月かかります。

これは車を購入する時の手続きのひとつとして車庫証明と言うものになりますが、車庫証明は軽自動車と普通車によってやり方が変わってきます。

 

普通車の場合、購入してから登録をする前に車庫証明を取らなければいけませんが、軽自動車の場合では車庫証明に関して登録が済んでから1ヶ月以内に車庫証明を上げなければいけない決まりとなっていまして、ここに大きな違いが出てきますので自分が買う車がどちらに当てはまるのかを確認しておくことが大切です。

ひとつのスペースに1台まで登録が可能で、警察に保管場所使用承諾証明書と配置図、軽自動車は自動車検査証のコピー、登録したばかりの車は型番と車体のナンバーがわかる書類が必要となり、その後に警察のチェックが入って合格し、初めてそこが車庫として認められます。

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