保険について

2013年3月6日 / 手続き

自分でぶつかってしまった自損事故だけではなく、人や他の車を巻き込んでしまう事故も自動車を運転する上では付き物です。

その時に保険に入っていなかったとなれば悔やみきれなくなってしまいますし、多額の賠償金などを支払うはめになってしまうことになります。

もちろん事故をまず起こさないように安全運転をすることが大事ですが、他の車に後ろから突っ込まれた、ブレーキをかけたが間に合わず事故に巻き込まれてしまったと言うように避けようとしても避けきれない事故と言うのも存在しますので、保険に入っておくことに越したことはありません。

 

自動車の保険は購入時に必ず入らなければいけない自動車損害賠償責任保険、通称自賠責保険がありまして、これは最低限の保険であるといえます。

それからその自賠責の保険でまかなえない部分を補ってくれるのが任意保険ですが、これは任意と言えども加入しない人はほとんど居ません。

たとえば人に対して事故を起こしてしまい、怪我や後遺症の元になったとしたら。
物に対して事故を起こしてしまい、その壊してしまった物がとてつもなく高価な金属類であったりしたらと言うように、いつ、どんなとき、何に対して事故を起こしたり巻き込まれたりするかがわかりませんので、入っておいたほうが無難です。

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